沖縄県の最高峰の於茂登岳 / 貴重な蝶類の生息地


 標高526メートル、島のほぼ中央りにそびえている。標高は低いが、小なりとはいえ
 山系の盟主としての存在感がある。
 「於茂登岳の元々の表記は『大本嶽』で、
 島の『おおもと』を成すという意味です昔から神のやどる山として、
 地元では崇めてきました。
 石垣市街地を北(中央方面)へ抜けるとアスファルト道路が北へ、
 於茂登岳へと向かってのびている。
 登山口の手前に車を置く。コースはよく整備されているが、
 セメントで固められている個所が多く、台風の翌日で湿気が多いせいか、
 ぬめっていて滑りやすい。下りは足運びに注意が必要だった。
 亜熱帯特有のジャングルの中を冒険気分を味わいながら、
 登りはゆっくり歩いて1時間50分。
 下りは慎重に足を運んで50分、十分に魅力的な山です。